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◆2022年1月の新築着工戸数 11カ月連続対前年増加の5万9690戸

 国土交通省が発表した2022年1月の新設住宅着工戸数は、5万9690戸(前年同期比2.1%増)と11カ月連続の増加となった。季節調整後の年率換算は82万戸(前月比2.1%減)と3カ月連続の減少となった。

 種別では持家が1万8130戸(同5.6%減)と2カ月連続の減少、貸家が2万3083戸(同16.6%増)と11カ月連続の増加、分譲住宅は1万8154戸(同4.9%減)と4カ月ぶりの減少となった。また分譲住宅のうちマンションが7071戸(同19.4%減)と3カ月連続の減少、一戸建住宅は1万1003戸(同7.7%増)と9カ月連続の増加となった。

地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年同月比 1.7%減)
持家(同 2.5%減),貸家(同 15.4%増),
分譲住宅(同 18.8%減)
うちマンション(同 42.9%減),うち一戸建住宅(同 10.7%増)
■中部圏 総戸数(前年同月比 3.9%減)
持家(同 5.9%減),貸家(同 2.2%減),
分譲住宅(同 6.6%増)
うちマンション(同 14.1%減),うち一戸建住宅(同 15.8%増)
■近畿圏 総戸数(前年同月比 0.1%増)
持家(同 5.7%減),貸家(同 16.9%増),
分譲住宅(同 10.8%減)
うちマンション(同 11.4%減),うち一戸建住宅(同 10.7%減)
■その他地域 総戸数(前年同月比 9.5%増)
持家(同 7.0%減),貸家(同 24.7%増),
分譲住宅(同 22.2%増)
うちマンション(同 46.7%増),うち一戸建住宅(同 10.4%増)

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